言葉の変遷

中3、ことわざ・慣用句・故事成語の単元です。その中の一つ、

 

「敷居が高い」

 

若い世代だと、

「あの店は敷居が高い。」「あの役は敷居が高い。」 等と、

【自分にはレベルが高い、分不相応】 の意味でとる方が、約半数だそうで。

 

本来の意味は

【相手に不義理をして会い、行きにくくなること。】

 

正しく言葉を使うことは大事ですが、

たとえ、間違っていても、相手の伝えたい思いを推し量ろうとする気持ちをもつことが、

年代間のコミュニケーションには必要ですね。